FUJIFILM X-T4 買って一週間目のファーストレビュー!

カメラ
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FUJIFILMX-T4買いました!

今のところ家の中でしか使用できていませんが、めちゃくちゃ良いですこのカメラ!

今回は新しい相棒を自慢させてください。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

いろいろ迷ったけどX-T4買って良かった。なまら満足。

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X-T4 スペック

FUJIFILM X-T4 | Cameras | 富士フイルム Xシリーズ & GFX
富士フイルムのデジタルミラーレスカメラ「Xシリーズ」・中判デジタルカメラ「GFX」の総合サイト。製品情報や開発秘話、プロ写真家が撮った写真や映像を紹介します。
スペック抜粋

画素数  :約2610万画素
センサー :APS-C X-Trans CMOS 4センサー
手振れ補正:センサーシフト式、最大6.5段
シャッタースピード:メカ[4〜1/8000秒]、電子[4〜1/32000秒]
連写   :最大30コマ/秒(メカシャッター最大15コマ/秒)
ファインダー:0.5型有機EL約369万ドット、0.75倍
サイズ  :[幅]134.6mm×[高さ]92.8mm×[奥行き]63.8mm
重量   :約607g(バッテリー含む)

2021,1現在の基準で見ると正直ごくありふれたスペック。が、見た目は圧倒的にカッコいい。

X-T4の第一印象、かっこいい。

初めましてX-T4。箱から出しただけなのにカッコイイ。欲を言えば正面のロゴをブラックアウトしたい。

X-T4買った理由=カッコいいから」な僕としてはこの見た目だけで大満足です。多少の不満は笑って許せるよ。X-Pro1でミラーレス市場に参戦して以来、富士フイルムは一貫して各種ダイヤル操作を中心としたクラシカルデザインを採用して僕の好みのど真ん中を狙い撃ってきます。大好きすぎる。

自分で思ってるだけの可能性も否定できませんが、お洒落感のあるデザインのためどこにでも持っていけるのも大きなメリットです。お洒落なカフェでも大丈夫。X-Pro2同様もはやファッションアイテム。街中でもどこでもシャッターチャンスに気兼ねしません◎

ヒゲナシ
ヒゲナシ

お店の中で持ってても恥ずかしくないデザインだと思うのです◎

見た目もさることながら、手に持った時の質感も◎ ダイヤルのクリック感が心地いい。ボタンはポチポチ系。僕はX-H1の剛性感が好きなのですが、X-T4もそれに近い感覚を覚えました。マグネシウム外装のひんやり感も満足度高いです。『いいもん買った感』をしっかり味わえます。これって結構大事なことだと思うんです。

オートフォーカス(AF)が超進化してた

ステキ…

X-T4購入にあたって色んなサイトを読み漁りました。このブログを読んでくれているアナタもきっとそうだと信じて断言します。X-T4のAFは普通に優秀です!AF性能が不安で迷ってるならそれは杞憂です。初めてのカメラにも自信を持ってオススメできる性能です。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

富士の神レンズと言われるXF35mmF1.4が実用的なAF速度に生まれ変わりました。亀→ウサギくらいの進歩。嬉しい^^

今まで使っていたX-Pro2はAF-C(追従オートフォーカス)があまり実用的ではなかったので、ほとんどの場面でAF-S(シングルオートフォーカス)を使ってきましたが、X-T4はトラッキング+AF-Cを基本設定として使っていけそうな感触です。顔認識もX-Pro2(X-Trans CMOS III世代)比で倍以上の性能です。全身が写ってれば瞳AF働くレベル。どれくらいの動きものを撮るかにもよりますが、我が家の6歳児と0歳児を撮る分にはなんの不足も感じていません。AF-Cで瞳にピント合わせつつシャッターチャンスを待つ感じ。むしろ快適。

各種レビューサイトで言われているようにもっと優秀なAF性能のメーカーもありますが、富士フイルムも実用十分な性能を備えています。そのうえ肌の色や質感が綺麗に写るので子供の写真を撮るパパママカメラマンにもオススメです

ヒゲナシ
ヒゲナシ

SONYのAFはバケモノ感。富士はやれば出来る子。

やっぱりダイヤル操作は使いやすい

ドライブモードダイヤルめちゃくちゃ便利!

富士フイルムの代名詞的なダイヤル操作ですが、これに慣れちゃうとやっぱり使いやすいです。滅多に無いシチュエーションかもしれないけど、ss1/8000→ss1/125とかでも一瞬で設定できちゃう!

ヒゲナシ
ヒゲナシ

なにより「使いこなしてる感」がだいぶ楽しい。使いこなしてる俺かっけぇ!ご満悦(´ε` )

特にドライブモードダイヤルが便利。X-Pro2では「メニュー開く→ボタン数回押して選択する」だったのが「ダイヤル回す」だけになったので、とっさに連写したい時にすごく楽になりました。我が家の次女がちょうどつかまり立ちの時期なので「あ、立った!」「あ、歩いた!」でとっさに連写できるのがすごくありがたい。

僕は機能ごとの専用ボタンやダイヤルが多い方が好みです。撮影中にノールックで設定を変えられるのはやっぱり便利。富士フイルムはカメラのボタンを減らしつつあるみたいけど、デザインが破綻しない範囲で十字キーは残して欲しいな。あ、X-Pro系は変態カメラとしてストイックな操作性で突き進んで欲しいです。ザ・ワガママ。

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シャッター音がめちゃくちゃ静か

佇まいがステキ…

X-T4は静かです。

X-Pro2も十分静かでどこでも使えるステルス性能だと思ってましたが、X-T4はそれを上回る静音性でした。X-Pro2のシャッター音が「パチリッ!」だとしたら、X-T4は「パシュ」って感じです。めちゃくちゃ静か。エクスクラメーションマークがいりません。カメラ興味ゼロの妻が驚くほどの静けさ。寝てる子供を間近で撮っても起こしません。街中スナップシューターにももってこいでしょう。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

ちなみに連写が結構気持ちいい。パシュシュシュシュシュシュシュシュ!

ちょっと重い

XF16-55f2.8。ズームレンズはPro系より似合う。Pro系信者としては複雑。

これは買う前からわかってたけど、やっぱりちょっと重い。約610g。ちなみに同価格帯かつフルサイズミラーレスの[SONY α7Ⅲ]は650gです。本音でいうとX-T系はもう少し軽量化にこだわって欲しかった。とはいえ、レンズ込みでの運用重量で考えると若干富士のが良いのかな?もう少し軽かったらもっと気軽に持ち出せるなと思います。

現状手持ちで一番重いレンズが上の写真のXF16-55mmF2.8で重量[655g]と、このレンズを使うときはハンドグリップ[約190g]をカメラに装着するからフル装備だと1,450g。まぁ、フル装備でこれなら軽いわね(痩せ我慢)。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

ちなみに600gは日清キャノーラ油の中ボトルの重さです

グリップが握りやすくなった

グリップが握りやすくなりました◎

X-T4はグリップも握りやすくなったんです。

これまで使っていた[X-Pro2+純正ハンドグリップ]と比べて、X-T4は単体でも握りやすさに遜色がないように思います。ちなみに僕の手袋のサイズはLサイズです。握り方にもよると思いますが、僕の握り方だと小指が余るようなこともありません

単焦点メインで使う分には必要十分。ズームレンズや重いレンズを付けるときは外付けグリップ付けたほうが快適かな?という感想です。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

ちなみに僕は本体と同時にSmallRigのグリップを購入しました。純正並みの高精度な作りで満足度もコスパも最高です。


手振れ補正ってありがたい

XF23mmF2をつけるとこんな感じ

手振れなんか気合いで抑えればいいんだと、そう思って生きてきました。

僕は子供の写真しか撮らないので、室内でもシャッタースピードはだいたい1/125以上を使っています。よく使うレンズは23mmと35mm。よく言われるシャッタースピードの焦点距離分の1の法則でいけば手振れなんかするわけないくらいの条件です。が、今までは自分が思っている以上に手振れしてたみたいです。同じレンズをX-T4に付けて撮った写真はX-Pro2と比べてシャープな印象になりました。子供と遊びながらや散歩しながらだと片手で撮影することも多いので、手ぶれ補正がついたことは素直に嬉しいです。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

手振れ補正は正義!

手振れ補正のオンとオフで比較作例載せようと思ったのに今日は絶好調なのか手振れ全然しない。いつか写真載せます。

まとめ

XF35mmF1.4と。ロゴ側斜め前方からの角度が一番かっこいいと思うのです。

X-T4が手元に来てから一週間。まだ家の中でしか使えていませんが、今のところ大変満足しております。X-Pro2→X-T4と一世代分スキップしての買い増しだったので特にオートフォーカスまわりの進化ぶりに驚かされました。初めて使うクラシックネガも日常をドラマチックに写してくれて今後多用しそうな予感です。これから使い込んで、フィルムシミュレーションの色設定や他のカスタム設定など、気づいたことを記事にまとめてみたいと思います。よろしければたまに当ブログをチェックしていただけたら嬉しいです^^

最後にまとめ。X-T4は買って損なし!めちゃくちゃいいカメラ!

ヒゲナシ
ヒゲナシ

最後まで読んでいただきありがとうございました!


↑レンズキットはこちら。XF16-80mmも使いやすくていいレンズでした。そのうちレビューしよう


↑レンズはもう持ってるぜという方はこちら。

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