[レビュー X-T4] SmallRigとSWFOTOのハンドグリップを比べてみる

カメラ
スポンサーリンク



先日SmallRigの記事を書いている時に「木製グリップも買わねばならん」という謎の衝動に突き動かされ、SWFOTOのグリップをポチってしまいました。

せっかくなのでAmazonで買えるふたつの格安グリップを比べてみました。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

格安だけど両方ともお値段以上な感じ。コスパ抜群です。


スポンサーリンク

SmallRigとSWFOTOって何屋さん?

どちらのメーカーも中国のカメラ周辺機器屋さんです。SmallRigはメーカー名のとおり動画系がメイン。SWFOTOはもうすこし守備範囲が広いようです。製品には直接関係ないけどHPはSmallRigの方が圧倒的に見やすいしお洒落。僕が先にSmallRigを買ったのも公式HPの印象が良かったからだったような気がします。レビューとは関係ないけど、ネットで完結する買い物って商品は当然として周辺の作り込みが大事だよなぁと思った次第です。

デザイン比較

SmallRig
SWFOTO

ラバーグリップと木製グリップなのでそもそも見た目は違うんですが、ベースプレートのロゴがSWFOTOの方が賑やかです。正直デザイン的にあんまりロゴを主張してほしくないので僕的にはSmallRigのデザインの方が好きです。見た目大事

グリップ部分に関しては完全に好みの範疇ですね。SmallRigにも木製グリップのモデルがあるのですが、写真で見る限りSWFOTOよりも明るい色味です。ちなみにSWFOTOのグリップの質感は正直あんまり良くないかな〜という印象です。見た目は良いんですが、表面に小さな穴が無数に空いててなんだかスカスカした感じでした。天然素材なので僕のがハズレの可能性もあります。ニスでも塗ってみるかなぁ。

SWFOTOの方が軽くて薄い

ベースプレートはどちらの製品もアルミ削り出しで剛性感抜群です。裏面はSWFOTOの方が肉抜きが大きく、プレートの厚み自体も若干(1ミリ弱)SWFOTOの方が薄いです。そのため全体の重量も軽くなっています。といってもカメラに装着してしまえば誤差の範囲。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

ちなみに僕の実測値でSmallRig≡106g、SWFOTO≡81gでした。1円玉25枚。

グリップの形状は結構違うけど握り心地に優劣なし

SmallRigは一眼レフ系の指掛かりが良さそうな形状かつラバー素材です。対してSWFOTOはシンプルな形&木。一見SmallRIgの方が握りやすそうに見えますが、握りやすさに関してどちらもさほど差を感じませんでした。個体差の可能性がありますが、SWFOTOの方がカメラ本体との密着度が高く握り込んだ時のしっかり感が高く感じました。

上の写真がわかりやすいかと思いますが、どちらのベースプレートにもストラップを取り付けられるようになっており、みんな大好きpeakdesignのアンカーリンクスなどを取り付けて使用することが出来ます。また、どちらもアルカスイス互換の溝が掘ってあるためクイックプレートとしても使用できます。

ヒゲナシ
ヒゲナシ

ヒゲは三脚もぴーくなんちゃらも持ってないけどね…

どっちもオススメ!

FUJIFILMから純正のハンドグリップが発売されていない現状、縦グリップ以外の追加グリップを求めると社外品しかありません。2021,4現在Amazonで検索したところ5種類ほどが販売されているようです。その中でも特に安い2製品を期待もせずに購入してみたわけですが、現物を触ってみると予想以上のクオリティで驚きました。コスパの化け物。迷ったら両方買っちゃうのがオススメです。

3000円以下でこんなに満足できるならバッテリーやその他周辺機材も今後は純正に拘る必要もないかな〜と思いました。つぎは何買おうかな〜( ^ω^ )



コメント

タイトルとURLをコピーしました